公正さと透明性を、仕事の基準に。
人を育て、文化をつくる。

不動産は、お客様の暮らしや資産だけでなく、家族や地域の将来にも影響する”高い責任を伴う意思決定”です。しかも専門用語や手続が多く、情報の非対称が生まれやすい。だからこそ私たちは、公正さと透明性を仕事の前提として、誰に対しても同じ基準で説明し、判断材料を不足なく開示します。都合の良い情報だけを並べず、リスクや不確実性も含めて整理し、比較できる選択肢に落とし込み、納得して選べる状態をつくります。これが信頼を守る最短距離だと考えています。

社内でも同じ姿勢を貫きます。情報を囲い込まず、事実と論点を共有し、異論や質問を歓迎する。案件の進め方や判断理由を振り返り、良かった点・改善点を言語化して次の提案に反映します。ミスやヒヤリは隠さず、原因と再発防止を仕組みに落とし込みます。属人的な勘に頼らず、再現できるプロセスへ磨き上げることで、誠実さを”文化”として定着させる。透明性を実践できる人を正当に評価し、育成し続けます。

提案で価値を生む組織へ。
学び続ける人が主役になる。

私たちが目指すのは、取引量ではなく「提案の質」で選ばれる組織です。お客様の状況は一つとして同じではありません。だから条件の提示だけで終わらせず、目的を言語化し、論点を整理し、選択肢を設計する。市場データや制度の読み解き、将来の変化も踏まえて、納得できる意思決定へ導きます。提案とは、知識と洞察をお客様の未来に翻訳する仕事です。

その力を育てる主役は、学び続ける人です。ノスビレッジでは、案件レビューや日常のフィードバックを通じて、良い提案の型を共有し、再現できるレベルまで磨き上げます。面談同席後の振り返り、提案書のレビュー、判断の根拠のすり合わせを重ね、次の一手が具体的に見える状態にする。仮説→検証→振り返りを回し、うまくいった理由も失敗の原因も言語化して次に活かす。挑戦を称え、改善を前提に前へ進む。共創の姿勢でお客様と答えをつくり、学び続ける人が価値を生む中心に立てる環境を本気でつくります。

ホンネで働く。ホンキで向き合う。

募集要項

現在、募集は行っておりません。募集再開の際は当ページでご案内いたします。
なお、業務提携・協業に関するご相談はお問い合わせよりご連絡ください。