不動産は、お客様の暮らしや資産だけでなく、家族や地域の将来にも影響する”高い責任を伴う意思決定”です。しかも専門用語や手続が多く、情報の非対称が生まれやすい。だからこそ私たちは、公正さと透明性を仕事の前提として、誰に対しても同じ基準で説明し、判断材料を不足なく開示します。都合の良い情報だけを並べず、リスクや不確実性も含めて整理し、比較できる選択肢に落とし込み、納得して選べる状態をつくります。これが信頼を守る最短距離だと考えています。
社内でも同じ姿勢を貫きます。情報を囲い込まず、事実と論点を共有し、異論や質問を歓迎する。案件の進め方や判断理由を振り返り、良かった点・改善点を言語化して次の提案に反映します。ミスやヒヤリは隠さず、原因と再発防止を仕組みに落とし込みます。属人的な勘に頼らず、再現できるプロセスへ磨き上げることで、誠実さを”文化”として定着させる。透明性を実践できる人を正当に評価し、育成し続けます。